中村 蘭

2021年4月1日現在

氏 名 中村 蘭(ナカムラ ラン/Ran NAKAMURA)
所属/職位

八戸学院地域連携研究センター / 講師

最終学歴/学位 九州大学大学院比較社会文化研究科日本社会文化専攻 / 修士(比較社会文化)
主な経歴
1998年03月 山口大学人文学部 社会情報学科卒業 学士(文学)
2000年03月

九州大学大学院比較社会文化研究科 日本社会文化専攻 修士

(比較社会文化)

2003年02月

独立行政法人物質・材料研究機構 計算材料科学研究センター

第一原理物性グループ 秘書(2005年3月まで)

2009年03月

国立大学法人筑波大学数理物質科学研究科 研究室秘書

(2011年12月まで)

2014年04月

独立行政法人国立高等専門学校機構 八戸工業高等専門学校

中国語非常勤講師(2020年3月まで)

2014年05月 グランドサンピア八戸 ホテルフロント業務(2016年4月まで)
2018年04月 ホテルルートイン本八戸駅前 フロント業務(2020年3月まで)
2020年04月

八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部

学務部国際交流支援室 主事(2021年3月まで)

2020年12月 中国厦門大学海外教育学院 中国語国際教育専攻 卒業
2021年04月 八戸学院地域連携研究センター 講師
現在に至る  
主な所属学会 中国語教育学会 多文化関係学会
連 絡 先 TEL:0178-25-2789(八戸学院地域連携研究センター)
FAX:0178-25-1968(八戸学院地域連携研究センター)
E-mail nakamura-r@kg.hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 社会心理学 第二言語習得論(中国語、日本語、韓国語、英語)
研究テーマ

異文化コミュニケーション、中国語教育、日本語教育

担当科目
(2020年度)

日本語リテラシー、 日本語表現リテラシー

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 過疎地域におけるアンビバレンスの社会心理 1998年03月 学士論文(山口大学)
論文 中国都市高齢者の「自立」と「社会的ネットワーク」――福岡市 との比較研究 2000年03月

修士論文(九州大学)

 

主な社会活動

項目

期間

八戸市立根城公民館「高専の日②」「中国語で遊ぼう」中国語講師 2014年10月11日

八戸ロータリークラブと姉妹クラブである台湾基隆ロータリークラブとの

交流会 通訳

2015年10月
八戸市青少年海外派遣団事業事前研修 「中国語会話」中国語講師

2016年04月(2回)

2018年04月21日

2018年05月12日

八戸市と蘭州市の教員海外派遣交流事業 通訳

2016年05月/07月

2018年05月

白山台公民館講座「餃子の作り方」 通訳 2016年10月28日
八戸ロータリークラブ65周年記念式典 台湾基隆ロータリークラブ 通訳 2018年11月

 

自己紹介

 私は元々、中国の地方都市から来日した留学生。中国では英語ではなく日本語を選択し、十分に時間を費やして勉強した(つもりだった)。だが、来日してみると、聞き取れない、話せない。同じ漢字語圏の中国人留学生なのに!非漢字語圏の国々からの留学生の苦労は推して知るべしである。今の留学生に、当時の私のような苦労はさせたくない。どの留学生にも発音と文法を同程度に重視し、一人一人丁寧にケアする。語学こそアクティブラーニング実践の場である。

 私は中国語、日本語、韓国語、英語を使用可能なマルチリンガルである。各々の語圏への滞在歴や旅行歴を積んでおり、言語の背景にある文化や風習への理解も深めている。留学生の日本語教育においても日本語と母語を比較し、お互いの言語や文化に対する理解を深めていくよう手助けをしていきたい。