楊 麗栄

2021年4月1日現在

氏 名 楊 麗栄(ヨウ レイエイ / Yang Lirong)
所属/職位 八戸学院地域連携研究センター / 准教授
最終学歴/学位 新潟大学大学院現代社会文化研究科共生文化専攻博士後期課程 / 文学博士
主な経歴
2003年02月01日 中国西安外国語大学 日本語非常勤講師(2003年5月まで)
2009年03月01日

中国陝西現代日韓語職業培訓学校 教学副校長 日本語上級講師、

教材開発センター センター長(2017年8月まで)

2013年04月10日 新潟大学初修外国語(中国語)ティーチィング・アシスタント(2017年8月まで)
2013年10月01日

新潟大学中国言語文化演習ティーチィング・アシスタント

(2017年3月まで)

2013年10月01日

新潟大学外書講読(中国語)ティーチィング・アシスタント

(2017年3月まで)

2015年09月03日

新潟市国際外語・観光・エアライン専門学校 中国語非常勤講師

(2017年12月まで)

2017年10月01日 新潟大学社会文化研究科 博士研究員(2019年3月まで)
2018年04月01日 八戸学院地域連携研究センター 事務職員(2019年3月まで)
2018年11月01日 八戸学院地域連携研究センター 研究員併任(2019年3月まで)
2019年04月01日

八戸学院地域連携研究センター 准教授

国際教育局中国センター センター長

2020年07月19日 日中対照言語学会 理事(現在に至る)
2021年04月01日 八戸学院地域連携研究センター 准教授
現在に至る  
主な所属学会 日本中国語学会、日中対照言語学会、新潟大学言語研究会
連 絡 先 TEL:0178-25-2789(八戸学院地域連携研究センター)
FAX:0178-25-1968(八戸学院地域連携研究センター)
E-mail yo-r@kg.hachinohe-u.ac.jp
専門分野 中国語学、中国語教育学、日本語学、日本語教育学、経営学(国際戦略)
研究テーマ

・日中対照言語、動補構造、コーパスの構築、教材開発

・留学生の誘致と受入れ

担当科目

(2020年度)

中国文化、日本語

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

著書

《N2语法修练》

2010年08月

中国・西安交通大学出版社

著書

《走遍日本1》

2010年08月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《走遍日本2》

2010年09月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《走遍日本学习辅导用书1》

2010年10月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《走遍日本学习辅导用书 2》

2011年02月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《走遍日本 3》

2011年03月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《日语近义词辨析词典》

2011年04月

中国・西安交通大学出版社

著書

《走遍日本学习辅导用书 3》

2011年07月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《走遍日本 4》

2011年09月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《走遍日本学习辅导用书 4》

2012年12月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《完全掌握新日语能力考试读解攻略N1》

2018年09月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《完全掌握新日语能力考试读解攻略N2》

2018年09月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《走遍日本5》

2018年12月

中国・外語教学与研究出版社

著書

《走遍日本6》

2019年06月

中国台湾:捷徑文化出版

著書

《JIPT 新日檢 N2 讀解》

2019年06月

中国台湾:捷徑文化出版

論文

「日本の化粧品業界の国際戦略-資生堂を事例にー」 修士論文

2003年03月

日本・新潟大学

論文

「中国語の結果構文の使役化成立条件について」、『現代社会文化研究』第58号

2014年03月

日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科

論文

「中国語の結果構文が「使役」の意味を派生するメカニズムについて」、『現代社会文化研究』第59号

2014年12月

日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科

論文

「動結式“把”構文の成立条件について」、『応用言語学研究論集』第8輯

2015年03月

日本・金沢大学人間社会環境研究科

論文

「動結式の対称と非対称分布について―“把”構文、動詞コピー構文において―」、『言語研究』1号

2016年03月

日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科

論文

「動結式動詞コピー構文の意味分析」,『東方学術論壇』第3期

2016年09月

韓国

論文

「動詞コピー構文の動賓フレーズに関する分析―「動+動」構造を心に―」『現代社会文化研究科紀要』第63号

2016年12月

日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科

論文

「動結式を用いる可逆構文について」,『言語研究』2号

2017年03月

日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科

論文

「構文分析に基づく中国語の動結式の特性に関する研究」博士論文

2017年09月

日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科

論文

「動結式を用いる“把”構文の意味分析」,『言語研究』第3号

2018年03月

日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科

論文

「外国人観光による地域経済活性化に向けて -中国人を対象とした調査から考察- (査読付き・奨励賞)

2019年02月

公益財団法人青森学術文化振興財団

論文

「部首と動詞分類による完了義を表す“完”と“好”の使い分け」

2020年03月

新潟大学大学院現代社会

文化研究科

『言語研究』5号

論文

「青森県の私立大学における中国人留学生の誘致戦略に関する研究」

 (査読付き・奨励賞)

2020年12月

公益財団法人青森学術文化振興財団

論文

「「動+个+形/動」と「動+得+形/動」の使い分けについて」

2021年03月

新潟大学大学院現代社会

文化研究科

『言語研究』6号

翻訳

『東アジアにおける仏教ソーシャルワーク―中国仏教・台湾仏教編―』

2021年03月

学文社

pp.32-60.

学会発表

中国語の動補構文が「使役」の意味を派生するメカニズムについて(査読付き)

2013年10月

日本中国語学会第63回全国大会口頭発表

学会発表

動補構造における動詞コピー構文の語義及び形成メカニズムの分析(査読付き)

2014年11月

日本中国語学会第64回全国大会口頭発表

学会発表

動結式の非対称分布について―“把”構文、動詞コピー構文において―(査読付き)

2015年10月

日本中国語学会第65回全国大会ポスター

学会発表

完了義を表す“V完”と“V好”の使い分け(査読付き)

2016年11月

日本中国語学会第66回全国大会口頭発表

学会発表

動結式を用いる可逆構文

2016年12月

日本・新潟大学東アジア学会

学会発表

「中国における看護系大学生の国際社会への関心や経験に関する調査」(査読付き)

2019年09月

日本国際看護学会 第3学術集会 口頭発表

研究ノート

地域連携研究センターの役割に関する考察

2019年03月

『産業文化研究』第28号,pp.49-58.

 

主な社会活動 

項目 期間
新潟市内野小学校でボランティア国際文化交流、ロータアクトのメンバー30名と留学生10名で交流活動を企画実施、中国文化親しむ日の実行委員(ボランティア)、新潟市民を向けに中国を紹介する講座を企画実施、新潟市の主催した友好都市ハルビン、西安との交流時、ボランティアとして通訳、ニーハォ中国語教室の生徒に対して西安への語学研修を企画実施、在日中国人ネットワークの発足委員会委員(新潟市華商会)、ロータリークラブが主催した「柏崎地震慰労会」に参加、「三都市環境会議」(新潟市、ハルビン市、ハバロフスク市)の通訳を担当、中国の学校と日本の友好団体との友好交流を企画実施、青森県八戸工業大学第二高校国際交流会中国事情講師、新潟市万代高校交流会の中国事情講師、新潟国際情報大学区ゼミ文化講座中国語講師(3回)、新潟市ハルビン友好の会主催の中国文化講師、三本木農業中国語文化講師、八戸国際フェスタ中国ブースの担当など 2002年~

 

非常勤講師など

項目 期間
中国西安外国語大学(日本語) 2003年02月~2003年05月
新潟市国際外語・観光・エアライン専門学校(中国語) 2015年09月~2017年12月
八戸学院大学ビジネス学部(中国文化) 2019年04月~2020年03月
八戸学院大学地域経営学部 非常勤講師(中国文化) 2021年04月~

 

自己紹介

 国際社会や、地域との共存・協力を実現するのに多くの手段があると考えられますが、その中で最も重要なのは、コミュニケーションを取ることです。人間は手振りや身振りを通して、コミュニケーションを取ることが可能ですが、人間のきめ細やかな感情を伝えたい時は、言語に大いに頼っています。

 学生が外国語を楽しく学び、そして、外国の文化を深く理解できるような取り組みをしていきたいと思っています。