楊 麗栄

2019年04月01日現在

氏名  楊 麗栄(ヨウ レイエイ/Yang Lirong)
所属/職位

 八戸学院地域連携研究センター/准教授、

 国際教育局中国センター/センター長

最終学歴/学位  新潟大学大学院現代社会文化研究科共生文化専攻博士後期課程/文学博士
主な経歴

 2003年2月01日 中国西安外国語大学 日本語非常勤講師 (2003年5月まで)

 2003年6月15日 新潟市長安観光商事株式会社 営業部長 (2009年2月まで)

 2009年3月01日 

   中国陝西現代日韓語職業培訓学校 教学副校長 教材開発部主任 

   日本語上級講師 (2017年0808月まで)

 2013年4月10日

   新潟大学初修外国語(中国語)ティーチィング・アシスタント(2017年08月まで)

 2013年10月01日

   新潟大学中国言語文化演習ティーチィング・アシスタント(2017年03月まで)

 2013年10月01日

   新潟大学外書講読(中国語)ティーチィング・アシスタント(2017年03月まで)

 2015年09月03日

   新潟市国際外語・観光・エアライン専門学校 

   中国語非常勤講師(2017年12月まで)

 2017年07月01日 新潟大学教務補佐員(2018年03月まで)

 2017年11月01日

   新潟市役所文化創造推進課 臨時職員 通訳・翻訳(2018年03月まで)

 2017年10月01日 新潟大学社会文化研究科 博士研究員(現在に至る)

 2018年04月01日 八戸学院地域連携研究センター 事務職員(2019年03月まで)

 2018年11月01日 八戸学院地域連携研究センター 研究員併任(2019年03月まで)

 2019年04月01日 八戸学院地域連携研究センター 准教授

          国際教育局中国センター センター長

 現在に至る

主な所属学会  日本中国語学会、日中対照言語学会、新潟大学言語研究会
連絡先  TEL:0178-25-2789(八戸学院地域連携研究センター)
 FAX:0178-25-1968(八戸学院地域連携研究センター)
 E-mail yo-r@kg.hachinohe-u.ac.jp

 

研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
著書 《N2语法修练》 2010年08月 中国・西安交通大学出版社
著書 《走遍日本1》 2010年08月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《走遍日本2》 2010年09月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《走遍日本学习辅导用书1》 2010年10月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《走遍日本学习辅导用书 2》 2011年02月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《走遍日本 3》 2011年03月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《日语近义词辨析词典》 2011年04月 中国・西安交通大学出版社
著書 《走遍日本学习辅导用书 3》 2011年07月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《走遍日本 4》 2011年09月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《走遍日本学习辅导用书 4》 2012年12月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《完全掌握新日语能力考试读解攻略N1》 2018年09月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《完全掌握新日语能力考试读解攻略N2》 2018年09月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《走遍日本5》 2018年12月 中国・外語教学与研究出版社
著書

《走遍日本6》

2018年12月 中国・外語教学与研究出版社
著書 《JIPT 新日檢 N1 讀解》 2019年6月 中国台湾:捷徑文化出版
著書 《JIPT 新日檢 N2 讀解》 2019年6月 中国台湾:捷徑文化出版
論文 「日本の化粧品業界の国際戦略-資生堂を事例にー」 修士論文 2003年03月 日本・新潟大学
論文 「中国語の結果構文の使役化成立条件について」、『現代社会文化研究』第58号 2014年03月 日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科
論文 「中国語の結果構文が「使役」の意味を派生するメカニズムについて」、『現代社会文化研究』第59号 2014年12月 日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科
論文 「動結式“把”構文の成立条件について」、『応用言語学研究論集』第8輯 2015年03月 日本・金沢大学人間社会環境研究科
論文

「動結式の対称と非対称分布について―“把”構文、動詞コピー構文において―」、『言語研究』1号

2016年03月 日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科
論文 「動結式動詞コピー構文の意味分析」,『東方学術論壇』第3期 2016年09月 韓国
論文 「動詞コピー構文の動賓フレーズに関する分析―「動+動」構造を心に―」『現代社会文化研究科紀要』第63号 2016年12月 日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科
論文 「動結式を用いる可逆構文について」,『言語研究』2号 2017年03月 日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科
論文 「構文分析に基づく中国語の動結式の特性に関する研究」 2017年09月 日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科
論文 「動結式を用いる“把”構文の意味分析」,『言語研究』第3号 2018年03月 日本・新潟大学大学院現代社会文化研究科
論文 「外国人観光による地域経済活性化に向けて -中国人を対象とした調査から考察- 2019年02月

公益財団法人青森学術文化振興財団

学会発表 中国語の動補構文が「使役」の意味を派生するメカニズムについて(査読付き) 2013年10月 日本中国語学会第63回全国大会口頭発表
学会発表 動補構造における動詞コピー構文の語義及び形成メカニズムの分析(査読付き) 2014年11月 日本中国語学会第64回全国大会口頭発表
学会発表 動結式の非対称分布について―“把”構文、動詞コピー構文において―(査読付き) 2015年10月 日本中国語学会第65回全国大会ポスター
学会発表 完了義を表す“V完”と“V好”の使い分け(査読付き) 2016年11月 日本中国語学会第66回全国大会口頭発表
学会発表 動結式を用いる可逆構文 2016年12月 日本・新潟大学東アジア学会
学会発表 「中国における看護系大学生の国際社会への関心や経験に関する調査」(査読付き) 2019年9月 日本国際看護学会 第3学術集会 口頭発表
研究ノート 地域連携研究センターの役割に関する考察 2019年3月 『産業文化研究』第28号,pp.49-58.

主な社会活動 

項目 期間
新潟市内野小学校でボランティア国際文化交流、ロータアクトのメンバー30名と留学生10名で交流活動を企画実施、中国文化親しむ日の実行委員(ボランティア)、新潟市民を向けに中国を紹介する講座を企画実施、新潟市の主催した友好都市ハルビン、西安との交流時、ボランティアとして通訳、ニーハォ中国語教室の生徒に対して西安への語学研修を企画実施、在日中国人ネットワークの発足委員会委員(新潟市華商会)、ロータリークラブが主催した「柏崎地震慰労会」に参加、「三都市環境会議」(新潟市、ハルビン市、ハバロフスク市)の通訳を担当、中国の学校と日本の友好団体との友好交流を企画実施、青森県八戸工業大学第二高校交流会、新潟市万代高校交流会の中国事情講師、新潟国際情報大学区ゼミ文化講座中国語講師(3回)、新潟市ハルビン友好の会主催の中国文化講師など 2002年~