2018年4月『BOSAI推進室』を設置

 八戸学院地域連携研究センターでは、防災士養成を目的とした「BOSAI推進室」を2018年4月から設置します。(設置準備中)

 

<BOSAI推進室事業概要>

 「防災」を「BOSAI」と表記する背景は、本学はフィリピンの学校と包括協定を結ぶなどグローバル化を進めており、日本の防災教育が全世界で活用してほしいという狙いと、海外の災害対策から学び、海外での災害支援も目指す意味を込めて、防災が世界共通言語となるように、ローマ字表記の「BOSAI」とします。

 

 推進室は、災害に対する基本的な知識と自らの身は自らで守るための技術を持った地域市民を育成するために、防災士資格取得養成講座を事業の中核として、付随した防災活動や救命講習の実施、各団体が実施する防災教育での講師派遣、公開講座などを実施し、地域社会の安全安心向上に寄与することを目的とします。

 

 推進室は、上に掲げた目的(地域の安全安心向上と防災)の実現に向けて、周辺自治体との密接な連携協力とともに、青森県内の関係組織の参加・協力も得て、次のような8つの機能を整備しその十全な発揮に努めます。

 

<BOSAI推進室の8つの機能>

 (1)防災士の養成

 (2)防災訓練・地区防災計画の策定支援

 (3)幼稚園・保育園から高等学校における防災教育の推進

 (4)本学学生ボランティアの養成

 (5)避難所運営教育の実施

 (6)国外の災害と災害支援を通じた国際理解教育の実施

 (7)災害被ばく・健康リスクコミュニケーション

 (8)災害に強いまちづくり支援

 

 防災士資格取得養成講座に関する情報は随時ホームページ等に掲載していきます。

 

 

<本件お問い合わせ先>

 八戸学院地域連携研究センターBOSAI推進設置準備室

  井上 丹 ( inoue@hachinohe-u.ac.jp )