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青森県南・岩手県北 県際交流・連携セミナー 開催


 11月8日(日)に「青森県南・岩手県北 県際交流・連携セミナー」を八戸パークホテルにて開催しました。このセミナーは、三圏域に「北緯40°ナニャトヤラ連邦」と名称が決定し、これまで以上に地域住民や事業者、行政関係者などが一丸となって広域的な観光振興を醸成しようと開催したものです。

 昨年11月の「新しい地域づくりを考えるシンポジウム」に続いて2回目となる開催で、本年は青森県、岩手県、八戸市、三圏域連携懇談会の協力を得ることができました。

 セミナーには三圏域の関係者約120名が参加、メモを熱心にとったりパネリストの話にうなずく姿が多く見られました。基調講演では、八戸短期大学客員教授 三村三千代 先生 の「広域観光と地域のイメージづくり -新幹線青森開業にむけて-」、続いて、三圏域連携懇談会の取組状況について八戸市総合政策部長 高島司 氏(三圏域連携懇談会事務局)が発表。

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 パネルディスカッションでは、佐藤大介 氏(古牧温泉青森屋総支配人)、町田直子 氏(NPO法人ACTY理事長)、貫牛利一 氏(NPO法人久慈広域観光協議会専務理事)、小笠原護 氏(クラブツーリズム(株)執行役員・販売促進部長)の4名が2時間に渡り、広域観光を中心とする交流・連携について活発に意見交換しました。

 会の最後に、当研究所所長代理 八戸大学丹羽浩正ビジネス学部長による御礼の挨拶で閉会。その後行われた交流会には約50名が参加し、講師、パネラーらを囲んで交流を深めあいました。

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2009.11.11 天満 聡子

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