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第3回産学官民コミュニティ全国大会inあおもり 分科会で発表
9月26日(土)に「第3回産学官民コミュニティ全国大会inあおもり」が弘前大学で開催されました。この大会は、業種や分野、所属や肩書き、年齢、性別、国・地域を超えてひとりの人間としてフラットな関係で双方向のコミュニケーションを深めることにより、より一層、知の創発やイノベーション創出に結びつける場として平成19年から開催されてきたものです。
岩手、大阪に継ぐ開催地となった弘前には青森県内や、岩手県の参加者を中心に、遠くは広島、京都、大阪などから約250人が集いました。弘前大学学長遠藤正彦氏による基調講演のあと、文部科学省研究振興局研究環境・産業連携課長の柳孝氏の「産学官連携の現状と今後の展望」、また経済産業省経済政策局地域経済産業グループ地域経済産業政策課長の滝本徹氏による「地域経済の活性化策について」の講演などが行われました。
当研究所では、早川幸久主任所員が「起業家養成講座の紹介~10年で100人の起業家を青森から~」と題して、今年4月に開講した本講座を分科会で発表。八戸大学・八戸短期大学総合研究所の紹介や、本講座開講前に行ったプレセミナーの様子、本講座の具体的な内容、今後の課題などに触れながら説明しました。
分科会後に行われた大交流会には約200人が参加し、会の趣旨どおり、所属や肩書きを超えたコミュニケーションを図ることが出来ました。


2009.10.7 天満 聡子
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