地域連携研究センターの概要

地域との連携で“新しい八戸創造”の拠点となることを目指す「地域連携研究センター」。
八戸市・八戸工業大学・八戸工業高等専門学校との連携による街づくりのためのシンクタンク活動や、市民の方々に向けた公開講座などを実施しています。「10年で100人の起業家を!」を目標に取り組んでいる起業家養成講座では、八戸学院大学の大谷学長自らが講師を務めています。
今後さらに青森県南地域の自治体・高等教育機関・企業・市民との“産学官民”ネットワークを強化し、活動してまいります。

 

 

 

 

目的

  • 地域をとりまく諸課題についてグローバルな視点から探究し、学術の振興および地域の発展に貢献する。
  • 情報技術の研究を通じ、八戸学院大学及び短期大学部(以下「本学」)ならびに学校法人光星学院(以下「本学院」)の教育および研究の充実向上をはかる。
  • 地域および本学院内各施設ならびに学生に対する、教育・啓蒙・支援活動等により、その水準向上に資する。

 

 

沿革

 2017年04月01日現在

1981(昭和56)年04月01日

  • 八戸大学経済文化研究所を設置

1982(昭和57)年04月01日

  • 八戸大学産業文化研究所に名称変更

1987(昭和62)年04月01日

  • 光星学院情報処理センター設置

1998(平成10)年04月01日

  • 八戸大学産業文化研究所と光星学院情報処理センターが合併
  • 八戸大学総合研究所を設置

2002(平成14)年04月01日

  • 八戸大学総合研究所市内オフィスを設置

2005(平成17)年04月01日

  • 八戸大学・八戸短期大学総合研究所となる

2013(平成25)年04月01日

  • 八戸学院大学・八戸学院短期大学総合研究所となる

2014(平成26)年04月01日

  • 八戸学院大学・八戸学院短期大学地域連携研究センターとして改組

2017(平成29)年04月01日

  • 八戸学院地域連携研究センターに名称変更